土田の里の原点

土田の里は児童デイが最初に行った事業だと思われている方が大半ではないでしょうか。

実は、最初の事業は障害者デイサービスから始まったのです。

児童デイを行いだしたのは翌年からでした。今土田の里は児童発達支援 放課後デイ事業所2か所。

生活介護事業所3か所。就労継続支援A型2か所。自立援助ホーム1か所。日中一時支援事業所3か所。運営する法人となりましたが、障害者デイサービスは生活介護事業になっているわけですから、私たちが生活介護事業所を運営するのはごく自然なことなのです。就労継続支援A型事業所で働いている障害者の方は利用者でありますが、身分上は土田の里の職員です。土田の里の運営に関わってもらっているといってもおかしくはありません。

今後は、既存の事業所のサービスをさらに進化させ、原点に戻り初心を忘れず仕事をしたいと思っています。