岡山大学宮本拓研究室でチーズの試食をしました

DSC04728.JPG

左前 斉藤忠夫東北大学教授(東北大学学長補佐)

   アジア乳酸菌連合学会会長   日本酪農科学会会長

 

右前 宮本拓岡山大学教授   日本酪農科学会副会長

 

右後 荒川岡山大学助教(斎藤先生の研究室から岡山大学へ赴任されました)

 

左後 藤田 

11月28日 岡山大学宮本拓研究室において土田の里チーズ(ゴーダ6か月熟成)を試食していただきました。私の大学時代の恩師である、斉藤忠夫東北大学教授も同席していただき、斎藤先生の愛弟子の岡山大学助教の荒川先生と4人で3種類の乳酸菌で作ったゴーダチーズを食べましたが、チーズの組織はよろしい。しかしまだ熟成途中で若すぎると講評していただきました。

その結果、さらに熟成を続けるよう助言を頂きました。

そのご、4人でロイヤルホテルで会食をしましたが貴重な時間を過ごすことができました。

NPO法人土田の里チーズはこの4年間斎藤先生のご助言のもと製造をしてきましたが、今後はさらに宮本先生、荒川先生のご指導を受けながら、おいしいゴーダチーズを作っていきたいと思っています。