2011年8月30日 仕事の厳しさについて

アンジョリロゼールが誕生して、1年が過ぎ2度目の夏も終わろうとしています。この1年退職した職員は3名おられましたが、ほとんどの社員の方は頑張って2年目を迎えています。本当に頭が下がります。私たちスタッフは社員の方の期待に答えねばなりません。チーズ工房も順調に生産を重ねています。イチゴ農場も7000株の苗を作りました。バラ園の整備も進んでいます。ありがたいことです。私は少々の無理も社員の方に言います、またスタッフにも時に厳しいことも言います。しかしこれもしっかりしたものを作るためです。私たちのしている仕事は福祉の仕事ではありますが、作るものは、間違いのない、市場に出しても競争力のあるものを作らねばならないのです。それでなくては、ニーズに答えることは出来ません。花は休みなく育ちます。土曜日だろうが日曜日だろうが関係ありません。今日は強風で悪天候でも、明日は好天というときも良くあります。この変化に誰よりも早く対応して、植物にダメージを与えないことが出来るのが本当の仕事です。私たちスタッフは、休日でも心は、バラ園にチーズ工房に、イチゴ農場にあるのです。そしてすべては、社員の方たちのためにあるのです。アンジョリロゼールのスタッフはこういう人たちなのです。