2年熟成のゴーダチーズを作る土田の里チーズ工房からのご挨拶

   岡山市でナチュラルチーズ(2年熟成ゴーダチーズ)を作る チーズ松新町2 012.jpg

  障害者就労支援事業所アンジョリロゼール

  のホームページです。

     いちごやバラ苗なども作っています。

  ばらの写真集もゆっくりご覧ください。       

                                        

 ti-zu 003.JPGチェダリング                                              

 

 

2年熟成の ゴーダチーズを作る

特定非営利活動法人土田の里  

アンジョリロゼールのホームページへようこそ           

                                               

特定非営利活動法人、土田の里が経営するアンジョリロゼールは、ゴーダチーズの製造を行う就労継続支援A型事業所です。 岡山市国府市場に小さいながら、3棟のビニールハウスを備えたバラ園を持っています。岡山市内にバラ園やNPO法人土田の里チーズ工房を含め3か所の農園と作業場を持っており、利用者の個性に応じた作業ができるよう複数の仕事を選べることができるよう準備しています。アンジョリロゼールは特定非営利活動法人土田の里が経営する、児童デイサービスセンター土田の里での経験をもとに、社員の皆様の個性と自主性を重視し、達成感を持つことによる生きがいを得ることができるような事業所を作っていきます。 アンジョリロゼールは、小規模な事業所ですが、5人のスタッフがそれぞれの経験を生かし(社員)を支援します。小さな事業所ですがスタッフ一同皆様とともにお仕事ができることを願っています。   

          掲載の写真はクリックするとすべて拡大されご覧いただけます

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 チーズプレス

 

 

 

 

 

国産ナチュラルチーズシンポジウムに参加してきました

日本獣医生命科学大学大学において、3回目の国産ナチュラルチーズシンポジウム大会が開かれ、

参加してきました。今回も恩師の斎藤教授にお会いし有意義な一日となりました。懇親会では宮古島から来られた、これから蔵王の研修を受けてチーズ工房を開く夢を持った方と偶然お会いし話が弾みました。又、6年前に蔵王酪農センターで研修を受けたときの先生方にもお会いし楽しい時間を過ごしてきました。

岡山大学宮本拓研究室でチーズの試食をしました

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左前 斉藤忠夫東北大学教授(東北大学学長補佐)

   アジア乳酸菌連合学会会長   日本酪農科学会会長

 

右前 宮本拓岡山大学教授   日本酪農科学会副会長

 

右後 荒川岡山大学助教(斎藤先生の研究室から岡山大学へ赴任されました)

 

左後 藤田 

11月28日 岡山大学宮本拓研究室において土田の里チーズ(ゴーダ6か月熟成)を試食していただきました。私の大学時代の恩師である、斉藤忠夫東北大学教授も同席していただき、斎藤先生の愛弟子の岡山大学助教の荒川先生と4人で3種類の乳酸菌で作ったゴーダチーズを食べましたが、チーズの組織はよろしい。しかしまだ熟成途中で若すぎると講評していただきました。

その結果、さらに熟成を続けるよう助言を頂きました。

そのご、4人でロイヤルホテルで会食をしましたが貴重な時間を過ごすことができました。

NPO法人土田の里チーズはこの4年間斎藤先生のご助言のもと製造をしてきましたが、今後はさらに宮本先生、荒川先生のご指導を受けながら、おいしいゴーダチーズを作っていきたいと思っています。

2014年春新しい事業所の開設のお知らせ

生活介護事業所の開設のご案内

土田の里は、紫雲(岡山市北区)花音(総社市)の各生活介護事業所に続き岡山市東区可知に生活介護事業所を新たに開設しました。

開設場所

 岡山市東区可知(可知小学校から県道沿い北へ300mほど)

 敷地の中に岡山東支援学校のスクールバスが毎朝止まります

名称

 笑みの集い(えみのつどい)

 

定員

 20名

特色

 毎日の入浴サービスを行います(介護用の特殊浴槽です、OG技研製造)

 ご家庭のライフスタイルに合わせた送迎をきめ細かに行います

 朝および夕方の送迎時間は皆様のご家庭の状況に柔軟に対応させていただきます

 フラワー1級装飾技能士指導によるフラワーアレンジメントを行います

 ブリザーブドフラワーを作成販売します

 敷地に50本のバラを植えます

 園芸福祉の手法を用いた活動を行います

 地域の交流の場所として活用していただけます

 小学校、中学校、医療機関など徒歩圏内にそろっています

 JRの駅まで10分の所にあります

 土田の里の就労継続支援A型事業所のチーズ工房から車で5分です

 

 ご連絡の上お越しください。

 電話 086−943−3195   

全国NCシンポジウム大会in仙台に行ってきました

1昨年に続き、全国NCシンポジウム大会に行ってきました。今回は前回とは違い蔵王の山を下りて、仙台にある東北大学農学部で開催されました。

4年前に蔵王でチーズ製造を教わった、ニチラク機械の佐藤先生をはじめ、いつもお世話になっている細山さん、チェダーチーズの製造を教えていただいた上田さんそして、共に講習をうけたチーズ工房那須の森の落合さんたちと久しぶりに再会しました。

個人的には、恩師の斎藤先生と東北福祉大学教授の畠山先生と 私たち4人でしゃぶしゃぶ店でおいしいお肉をお腹一ぱい昔話をしながら食べました。

仙台にはよく行くのですが、こういう行事や、大学の同窓会などにかこつけての仙台行きですのでいつも泡だしく時間がたってしまうのですが今回も全く同じでした。仙台に行けばあれも見たい、これも見たい。行ってみたいなどと考えるのですがどれも満足に実現できません。

今回も仕事として仙台に行きました。次回行くときは仕事を抜きにしていってみたいと思いました。しかし仙台時代がなかったら、今の仕事はしていなかったのではないかと思われるのでどうも仕事抜きには無理なようです。チーズも作っていなかったと思います。

2013年9月13日 日本酪農科学会懇親会において土田の里ゴーダチーズを食べていただきました。

酪農科学シンポジウムでのチーズ協賛の御礼。.eml懇親会チーズ提供00635.jpg藤田氏ご挨拶00633.jpg

213年9月13日、岡山大学において日本酪農科学会シンポジウムが行われました。テーマはミルクサイエンスの最前線という内容で、全国から集まった研究者の方々の発表がありました。

土田の里からは当日、シンポジウムが終わってから行われた懇親会において土田の里で作られたゴーダチーズとチェダーチーズを食べていただきました。

多機能事業所土田の里総社事業所が開所されます

2年前より就労継続支援A型事業所として、憩いの店 芳純で活動していましたが2013年7月1日より生活介護事業所を開設するにあたり、二つの事業所を統合し多機能型事業所として出発いたします。

 多機能型事業所土田の里総社事業所

 名称 生活介護事業所花音

 定員 8名

 

 名称 就労継続支援A型事業所 憩いの店芳純

 定員 12名

皆様のご利用をお待ちしています。

 

 

2013年 6月13日 土田の里のチーズが日本酪農科学会シンポジウムの懇親会で食べていただくことになりました

この9月13日に岡山大学で、日本酪農科学会の全国大会であるシンポジウムが行われます。

私の恩師である、東北大学斎藤教授のお計らいで土田の里で作ったゴーダチーズを、シンポジウムの懇親会で参加された皆様に食べていただけることとなりました。当日は、岡山大学教授宮本先生、助教の荒川先生たちと1昨年作ったゴーダチーズを食べていただこうと思っています。約2年たったものですが、宮本先生が食べずにどうなるか見てみたいといっていたチーズです。これを食べていただこうと考えています。

岡山県総社市の就労継続支援A型事業所 芳純の開所1周年を祝いました

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(総社市役所で片岡市長との記念写真)

憩いの店 芳純が開所して1年を記念して、飛び切りのお弁当を販売しました。総社市役所で販売したお弁当は3分で売り切れました。ありがとうございました、これからもおいしいお弁当を作り続けます。

東北大学大学院斉藤教授の授業で土田の里ゴーダチーズが試食されました

斉藤先生講義画面上でクリックしますと拡大されますのでご覧ください

2012年 6月14日岡山大学でゴーダチーズの試食を行いました

昨年の11月に岡山大学大学院宮本拓教授、荒川先生たちと作ったゴーダチーズの試食を宮本先生の研究室で行いました。当日は高松農業高校の弘田先生そして岡山県の産学協同連携課課長の栗木さんとともに試食を行いました。やや柔らかいゴーダチーズでしたが約7ヶ月近く熟成させたチーズを食べていただきました。来年、岡山市で宮本教授を会長に日本酪農科学会の全国大会が開かれます。残りのチーズはそのときまで熟成させようということになりました。約1kgのゴーダチーズが3個ありますがこれを再び来年の夏まで熟成させ食べてみようということになりました。日本酪農科学会初代会長は私の恩師である、中西武雄先生です。そして現会長の斉藤忠雄東北大学教授は私が大学時代に直接実験や実習を指導してくださった先生です。これから1年以上の熟成となりますが大事に大事にしたいと思います。この3個のゴーダチーズには私の想いが詰まっています。ちょっと熱くなりましたがご報告させていただきました。(藤田)

NPO法人土田の里チーズ工房

製品名   ゴーダチーズ

製造所  NPO法人土田の里チーズ工房

住 所  岡山県岡山市東区松新町2−1  電話086−943−3195

特 徴  殺菌工程以外はすべて手作りで生産を行っています。

生 産  一日一回40キロの原料乳を使用

設 備  100Lチーズバット 大型冷蔵庫2台 プレハブ熟成庫1台

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生乳と食塩のみを使用したナチュラルチーズです、スターターとレンネット(キモシン100% )はクリスチャンハンセン社製CHN−11の4種混合菌を使用し、ニチラク機械(株)から送られてきます。、 原料乳の殺菌はチーズバット内で行い、低温殺菌65度30分の条件で行います。

 

 現在販売中のゴーダチーズは、熟成期間が6ヶ月以上かけたものを販売しています。

チーズ工房で作る、ゴーダチーズの販売のご案内

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注文数

カゴの中身を見る

土田の里チーズ工房が作る、セミハードタイプのゴーダチーズです。2年熟成のゴーダチーズ。

 

商品名 2年熟成ゴーダチーズ 
商品価格

50g   200円

80g   320円

100g  400円

300g以上お買い上げの方は送料を負担させていただきます

商品概要

2年熟成させたゴーダチーズです。

 

50gから800gまでのゴーダチーズをご用意できます。